Canaan's Blog

Land of Milk and Honey

車買いました!

転職してから全然ブログを更新していませんでしたね・・・

呆れて物が言えないカスです(;´Д`)

 

今年初めの目標に書いた一つ、「車を買う」を漸く達成しました。

買った車はこちら・・・カローラフィールダー(ハイブリッドG)です!

f:id:jaldabaoth:20170618152210j:plain

 

f:id:jaldabaoth:20170618152201j:plain

わ~、お高いですね・・・一応中古ですが、年式が平成27年なのでそんなに古くないです。お値段は車両本体価格だけで、172万円ほどしました。これまで精魂込めて貯めていたお金が大きく無くなってしまいました・・・

どうしてこの車を選んだかという経緯ですが、最初はホンダのフリードという車を想定していました。よく乗っていた実家のLogoという古い車がホンダだったということとミニバンというスタイルが彼方此方に行くには良いかと考えたからです。ですが、それも一人で乗るにはやや大き過ぎると思い始め、次にホンダのシャトルというステーションワゴンに目を付けました。ステーションワゴンという車種はマイナーですが、ミニバンほど大きくなく、より取り回しやすいと感じたためです。

 

 ステーションワゴンという車種について

 セダンをベースにルーフを後方に伸ばしてトランクルームと一体にした車・・・というのが定義らしいです。このカローラフィールダーも元はカローラというセダンをベースにしたステーションワゴンです。

はっきり言って上記に書いたようにマイナーな車種です。車高も排気量も低いため、立体駐車場には止められるし、税金も安め(軽よりは高いですが)。走りもそんなに悪くない。

・・・なんですが、悪く言えばいいとこ取りを目指したために突出したところもない車と言えます。ミニバンほど人を乗せられないからお子さん二人いるようなお父さん向けではないし、走りを重視していないので馬力が低く純粋に運転を楽しむというわけでもない。さりとて一人で乗るならコンパクトカーでもなんでも他に選択肢はあるわけです。そっちの方が安いですしね。要するにとても中途半端な車なんです。

ステーションワゴンで有名な車というとホンダのオデッセイやスバルのレガシィインプレッサなど高価なものやスポーツタイプなものです。正直、どれも高いです。結局、安いのは上記に挙げたシャトルや今回買ったカローラフィールダーくらいしかないです。昔は日産がウイングロードとか出していましたが、もう止めてしまいました。

 何故、カローラフィールダーになったの

最初はね、シャトルが主力候補だったんですよ。以前乗っていたLogoがホンダ製ってこともあったし、ネット上の評価も実際のカタログスペックもシャトルの方が上でしたしね。でも、実際にホンダカーズに行って試乗してみるとなんかしっくり来なかったんです。発進時の急な始動もそうでしたし、車内の内装、というより車内空間が少し狭い(実際はフィールダーより広いはず)、なにか圧迫感のようなものを感じてしまいました。スペックだけで言えば馬力もフィールダーより上だし、クルーズコントロールも付いている。文句無しのはずなんですがね。後はちょっと高くて予算オーバーしていたのが大きい(ハイブリッドで200万もしてた)

で、次はカローラフィールダーでした。正直、最初はあまり視野に入っていなかったんですが、民意の結果で諸先輩たちが推奨するので、試乗ならばとトヨタカローラに行きました。乗ってみて凄く乗りやすかったです。違和感があまり感じられず、運転に戸惑いが無かった。最高級グレードのW×Bではなく、シートヒーターやLEDランプではないなど幾つか不満はありましたが、カーナビが純正で最上級、走行距離も12,000㌔とまあ許容範囲だったので思い切ってこれにしました。値段もまあ無理なく支払える範囲ギリギリだったんで・・・

 カローラフィールダーという車

スペックを簡潔に書くと・・・

全長:4,400mm

全高:1,475mm

全幅:1,695mm

総排気量:1,496L

最高出力:54KW/4,800r.p.m

最大トルク:111N/3,600~4,400rpm

最小回転半径:4.9m

燃費消費率:33.8km/L

分かる人には分かると思いますが、馬力が低いです。要するに足が遅いのです。実際アクセルを踏み込んでも足回りがちょっと重く感じます。まあ、燃費はかなり良いんですがね。実運用で下手くそ運転しても20km/Lを割ることは無いです。但し、燃費を良くするには一定速度で走れることが条件になりますが・・・まあ大阪では到底無理ですね。最初は燃費はあまり気にせずにとにかく運転に慣れて安全走行出来る様になることが最優先ですね。後、こいつの良いところはとにかく乗りやすい、運転しやすいということです。加減速に変な癖が無いのが良いですね。ペーパーに毛が生えた程度の自分でも直ぐに慣れてきました。又、最近流行りの安全運転パッケージも完備しているので先行車に近づき過ぎると接近警報も出ます。とにかく親切設計で長時間乗っても苦にならないように色々気配りされています。この辺りはさすが国産トヨタ車と言えるでしょう。

 納車日当日に事故ったこと

さてこんなこと書いといてなんですが、納車当日、なんと数時間後に事故って警察のお世話になりました・・・具体的には買ってから慣れようと少し遠回りして国道1号線なぞ走ってしまったんですが、車体の大きさと運転感覚に慣れず、左側(運転席の反対側)後方への注意を怠ったまま、左折でコンビニに入ろうとしたところで側道をノロノロ運転で接近してきたバイクに接触してしまいました。互いに怪我などはなく(人身事故ではない)、バイクがちょっと破損、こちらのフィールダーは左前のバンパーに少し傷が出来た程度です。それでも事故は事故なので近隣の警察に来てもらい、事情聴取だけは受けました(人生で初めて警察にお世話になった!)物損だけなので警察の方は事故の記録だけ取って退散、後は当事者同士の話し合いです。過失割合は後方への注意を怠ったボクが大きいのですが、相手も連れとハンズフリーで電話しながらということでしたので、ボクが5,000円だけその場で払って後は一切後腐れない形にしました。尚、ボクのフィールダーの修理費用は自腹(35,000円!)です。いきなり痛い出費で泣きそうでした。これ以降、運転にはとにかく気を使っています。

2017年度目標

今週のお題「2017年にやりたいこと」

DSC01252

 

新年明けましておめでとうございます。

本年度も宜しくお願い致します。

 

もうこんな年まで生き延びてしまいました(-∧-;)

去年度は目標として、Uターン転職することには「一応」したので今年度の目標を立てたいと思います。

 

仕事に関して

  • 売上を伸ばし社内評価を向上させる
  • PHP技術者などのベンダー資格
  • PMについての勉強を掘り下げる
  • (出来れば)応用情報を取得に向けて勉強

 

私事に関して

  • 車を買う
  • 実家の相続について知見を得る、及び、実際にどうするかの方向性を定める
  • (あまり乗り気ではないが)結婚について考慮する・・・

 

特に結婚に関してはあまり乗り気ではありません。

私のような社会不適合者が家庭を持つと、自分だけではなく相手方や子供にも不幸を負わせてしまう事になりかねないですし、そもそも私程度の年収では養育が厳しい・・・

かと言って高齢の両親を考えると・・・せめてまだ社交的で銀行マンの弟が結婚してくれると助かるんですがね・・・・

 

一歩一歩頑張るしか無いかと思います。

それでは皆様良いお年を・・・

 

誰も教えてくれなかった「ふつうのお宅」の相続対策ABC

誰も教えてくれなかった「ふつうのお宅」の相続対策ABC

  • 作者: 内田麻由子,武内優宏
  • 出版社/メーカー: セブン&アイ出版
  • 発売日: 2014/08/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

2016年も終わり

本当に年月が経つのも早くなってきました。

私ももういい年(本当なら結婚して家庭持ってないとイケナイ(;´Д`))

 

今年の大きなイベントはやはり転職して関西に戻ってきたことでしょう。東京で結婚でもして家庭を築いていれば向こうで一軒家なりマンション購入して・・・と、真っ当な人間の真っ当な人生を送っていたかもしれませんが、私のような社会不適合者には関係ありませんでした。ゴミですね・・・

他のイベントとしては、間抜けにもツイッターの前アカウントが現職と取引先にバレて閉鎖する羽目になったことですがね(今を以てなんでバレたか不明)

 

今の会社にはいよいよ試用期間も終えることですが・・・感想としては極端に悪くはないというレベルですかね。会社は法律自体は守ろうとする(少なくとも社内の各規則を整備し、偽装請負は回避する)のですが、如何せん会社の規模や遵法意識の低い関西なんで今ひとつ社員が着いて行ってない感があります。

とは言え、自分のような大した経歴も能力も無い奴からすれば高望み出来なかったのでもうちょっとこの会社で頑張って転職しても問題無いようにスキルアップしておくつもりではいます。

 

一方で年齢的にもいい年なので社会通念からすれば結婚して家庭を持つ必要があるわけですが・・・まあ完全な社会不適合者で何より他者との縁が極めて薄いためそういうことは発生しません。しかし両親もいよいよ老いてきたため介護や実家の相続なども本腰を入れていかねばならず人生の苦しみを感じています。

 

次年度は仕事上のステージアップは勿論のこと、相続などにも一定の方向性や目処を付けることを目標としたいです。

 

それでは皆様良いお年を・・・

京都の紅葉

関西戻ってきてから何度か京都に足を運んでいます。

やっぱり京都はいいね。

 

今回は大学時代を含めて一度も行ったことのない(おい!)洛北に叡山電鉄で行ってきました。


三千院

2016-11-26_03-31-05

DSC00817

DSC00798

DSC00823

 

ライトアップされた貴船口駅

DSC01128

DSC01124

DSC01154

 

貴船神社

DSC01000

DSC01018

DSC01035

DSC01090

DSC01056

DSC01069

DSC00904


以下はオマケ

11月はじめに行ってきた勧修寺DSC00740

DSC00745

2016-11-03_05-28-59

DSC00748

 

基本的に写真撮っているだけなので大体Flickrに上げているだけですが、PIXTAにでも出してみようかと思案中・・・

まあショボい写真ばかりなんで全然期待出来ませんが。

pixta.jp

 

転職先決定

苦節4ヶ月・・・

 

漸く関西での転職先が決まりました。

何社落ちたか最早覚えていませんが、やっと内定貰えましたわ(´Д`) 

他にも内定出そうなところはあったのですが、決めた理由としては

 

  • 提示された内では年収がまだ高かった
  • OracleやWEB開発で実績が高く、自社パッケージも持っている

 

この辺が決め手ですかね。

尤もベストではありません。年収についてはもう少し上を狙っていましたし。

ただ今の現場が9月末で契約が切れるのでそのタイミングで退職したいこと、又、今住んでいるアパートも9月で契約更新になってしまうことなどを踏まえるとこれ以上時間を掛けられませんでした。年収も首都圏から地方落ちなのに上がったりします(単にの会社が低過ぎ問題)

 

10月より大阪でお仕事

というわけで、転職先が決まったら以下の作業に入らねばなりません

 

  1. 自社への退職の意向を伝え、退職手続き、及び、現場の引き継ぎなどを速やかに行う
  2. 引越し先(関西での住処)を選定
  3. 引っ越しの手続き(業者の選定、転出転入届など事務手続)

 

これらを速やかに!実行する必要があります。なんといっても転職先が決まったのが8月の終わり。1ヶ月少々しか無い上に、関西で家探しとなるとまた関西に戻らないければなりません。転職経験が有る方なら分かるでしょうが、1ヶ月ちょっと前というのはギリギリ、というか会社によっては認めてくれない場合もあります。法的には退職日の2週間以上前なのですが、ほとんどの会社はもっと前に言わないとまず認めてくれず揉めることになります。

速やかに直属の上長に申し入れた結果、「残念だよ」と言われつつもなんとか認めてもらいました。自分の現場の契約が3ヶ月更新で9月末で切れることや営業が後任をアサイン出来ることが説得の武器になりました。勿論営業には散々嫌味を言われましたが・・・

社長まで話を持って行ったところ引き留めもありました。曰く、「親会社に一旦出向させて、その関西事業部に所属させるのはどうか?」です。勿論、論外なので断りましたが。そもそも扱いが「出向」である以上は、福利厚生も待遇も今の子会社のままです。つまり単に良いように使い倒したいだけ。付き合いきれませんね┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

尚、有休は当然のように使えませんでした。なんせ人売りSESは人月単価計算なので月160時間程度は業務如何に関わらず勤務しているという契約になっています。要は仕事が無くても椅子に座っているだけでもお金になるので休みを認めてくれません。場合によっては損害賠償も辞さないというブラックな会社もあります。そこまで言われませんでしたが、「有休を取られるとうちが困るよ」と営業と役立たずの上長に言われて渋々取りませんでした。勿論有休の買取制度など存在しません。

社員同士の横の繋がりもなく、会社の方針も見えず、場合によってはIT以外の事務仕事にも回す・・・正直タダの派遣会社に過ぎませんでした。恐らく親会社のポストを受け入れるための調整弁に過ぎなかったのでしょう。社長も親会社から代る代る出向で来ていただけですし・・・

 

辞めた会社の愚痴はここまでにして、転職を決意してから実際に転職するまでの時系列を書き出してみます。

 

  • 5月:Uターン転職を決意、転職サイト(DODA)に登録
  • 6~8月前半:DODAを通して書類選考など一次面接、何社かは二次面接だがほぼ全滅
  • 8月後半:今の会社に内定を貰う(他にも貰った)
  • 8月末:自社に退職の旨を伝える
  • 9月:何回か有休を取って関西に戻り、実家への報告や引越し先を決める
  • 9/30:退職日
  • 10/1:転職先への入社

 

転職してわかったこと、改めて気付いたいこと

  1. 自分などゴミに過ぎず、転職市場だとカスみたいな奴なので死ぬほど苦労した
  2. 転職市場は企業のやりたい放題。求人票に書かれている待遇と実際が違うのは当然!

新しく決まったところも前よりは技術者チックな会社ですが、どうにも雑談が猥談ばかりで低俗だったり(大阪だからしかたないか)、営業や経営に苦労しているなどいまひとつ不安なところがあります。早く経験を積み、資格を取って辞めても次があるようにしないと頑張らないといけませんね・・・

 

必ず役立つ退職手続きマニュアル

必ず役立つ退職手続きマニュアル

 

関東から引っ越す前に東京スカイツリーに登ってみた

DSC00296

 

神(フォロワーさん達)の集計では高尾山だったが、時間的に遠出は不可能になったので東京スカイツリーに登ってきました。

 

 東京湾方面

DSC00353

DSC00340

DSC00309

 

隅田川

DSC00361

DSC00356


天望回廊より

DSC00351

DSC00339

 

 展望回廊まで含めると当日券で3,000円ほど掛かった。土曜日だったので入場するのも退場するのもそれぞれ30分くらい掛かったし・・・

もはや行くことはないだろう

 

※2016/9/11時点の記事です。転職自体については近日中に別記事に纏めます(落ち着いたら)

 

 

模擬面接

ひたすらカスである!\(# ゚Д゚) 

 

自分の評価を一言で言うとそんなものでしょう。

今月に至るまで幾つかの企業の面接を受けたが殆ど一次面接で即お祈りコース・・・

人手不足?何それ?そうであろうとカスはいらんよカスは!!と言わんばかりに全滅していました。理由も聞く限りでは色々です。

 

  1. 他にもっと良い人通したから不要
  2. 早口!なんか一方的!
  3. 熱意が感じられない気がする

 

大体この辺りですね。

 

1はどうしようもないです。当たり前ですが、ワタシごとき社会不適合者などより若くてもっと多くの資格や経験を持ち、人当たりの良い人は山ほどいます。相対評価されると基本的にどうしようもないです・・・

3は一社しか言われたことが無いです。わりとアピールしたつもりですが、志望動機が弱かったかもしれません。

2が何社か言われて改善すべきポイントでした。まあコミュ症で社会不適合者によくある症状ですね・・・

 

今回はそれを改善すべくDO◯Aで模擬面接を受けてきました。

細かい指摘は色々受けましたが、それより問題になって来たのはやはり今後のキャリアプランをもっと掘り下げるべきということでした。

ただ「上流工程を担当するシステムエンジニアとして~」ではやはり厳しいです。さりとて今直ぐプロジェクトマネージャーやリーダー出来るほどの経験も頭もありません。

提案されたこととしては「今後はITアーキテクチャとしてクラウド基盤などをエンドユーザに提供出来る立場を目指したい。そのために今はこのような勉強や取り組みをしています」といった、より専門的な立場を目指していることをアピールすべきということでした・・・全くその通りだとは思いましたが、わたしみたいな別に本当はITに興味は無くて只々生活費のために仕事しているという意識低い系には厳しいお話でした(;´Д`)

・・・とはいえもっとよく掘り下げるべきというのは同意なので考えます・・・

 

■模擬面接についての所感

かなり役に立ちました。面接官をされるのは元大手企業の人事採用担当のベテランということもあり、ちょっとした挨拶、立ち居振る舞いから志望動機や転職理由、今後のキャリアプランに至るまで多くの有用なアドバイスをいただきました。面接で悩まれている方は是非受けた方が良いですよ。